「ふるさと納税」

みなさん、1度は聞いたことがあるかと思います。

中にはやっておられる方もいるのでは?

ふるさと納税といえば、返礼品ですよね。

返礼品といえば、各地の特産品などが挙げられると思いますが何と資格も取れるのだそう。

2019年も始まったことですし、これを機に何か新しいことを始めてみてはいかがでしょう?

ということでふるさと納税でとれる資格をまとめてみました。

サーキットレーシングライセンス

岡山県美作市の返礼品です。

岡山国際サーキットのスポーツ走行に必要なライセンスが取得できます。

サーキット走行に必要なルールやシステム等の講習がついてくるので初心者でも安心。

また、通常営業日は入場料無料とのことです。手厚い。

さて、気になる寄附金ですが、何と10万円以上です・・・正直高いですね・・・

でも、実際にはいくらか控除されるので、自分の控除上限額と相談してください。

愛車でサーキットを走ってみたい方、ぜひいかがですか?

ドローン操縦技能・安全運航管理者ライセンス

和歌山県白浜町の返礼品です。

JUIDA認定の「操縦技能・安全運航管理者」ライセンス取得のためのドローンスクールを受講可能。

2日間に渡るスクールの最後に、筆記試験、実技試験を行い、ドローンの操縦技能・安全運航管理者ライセンス取得となります。

気になる寄附金は40万円以上です。

少しお高いですが、これからはドローンが活躍する時代。

控除もできるわけなので、取っておいても損はないのでは?

小型船舶操縦士免許

千葉県木更津市の返礼品です。

学科講習1日、実技講習1日、学科・実技国家試験1日、計3日の受講および受験ができます。

それで、2級小型船舶操縦士免許を取得することができます。

免許を取ることで、毎週末海へ行っては、大海原でBBQや日向ぼっこなど、大自然を満喫する夢のような2拠点生活をするきっかけになるかもですね。

さて、寄附金は195000円以上になります。

当然お高い寄付金になってくるので、釣りやクルージングなどを本気で楽しみたいという方はぜひどうぞ。

乗馬資格

兵庫県明石市の返礼品です。

1日2回騎乗×4日のレッスンを受けられます。

レッスンは全てマンツーマンなのでしっかり技術を習得できます。

寄附金は12万円以上です。なぜか安く感じますね。

乗馬には姿勢補正など健康面でもプラスの効果があるよう。

乗馬できる男性ってかっこよくないですか?

見た人にしかわかりませんが、細田守さんの「未来のミライ」でも、お祖父さんの乗馬シーン、本当にかっこよかったですもんね。

体験乗馬だけだと物足りないみなさん、馬に乗って草原を駆け回ってみませんか?

パラグライダーライセンス

埼玉県毛呂山町、栃木県那須烏山市の返礼品です。

埼玉県ではJHFが発行するA級ライセンスを、栃木県ではJHFが発行するA/B級ライセンスを取得できます。

どちらも3ヶ月程度で取得できるそう。

寄附金は埼玉県毛呂山長は10万円、栃木県那須烏山市は14万円以上になります。

飛行機や熱気球と違って、自分の力で空を飛ぶことができる唯一のスポーツがパラグライダー。

幼い頃からの、そして人類みんなの夢を叶えてくれる現代時点でのタケコプター。

空を飛んで鳥の気持ちを味わってみませんか?

ダイビングライセンス

静岡県西伊豆町の返礼品です。

BSACという国際ダイビング団体の「OCEANDIVER(オーシャンダイバー)」でダイビングライセンスを取得することができます。

ライセンス取得後はインストラクターとともに何と世界中の海で18mまで潜ることができます。

寄附金は15万円以上です。

体験ダイビングを人生で二回以上して楽しい!と思ったのなら、ライセンスを持って、まだ見ぬ深く美しい海へ潜っていくことで、マリンスポーツの魅力にとりつかれることでしょう。

海や魚が大好きな人はぜひ挑戦してみてください。

おわりに

ふるさと納税の返礼品といえば特産物の印象が強いですが、このように資格もあるんです。

資格を取ることによって趣味の範囲が広がります。

また、寄附金が何円以上と述べてきましたが、実際には控除があるのでもう少し安くなります

自分の控除上限額と相談しながら、興味のあるものにトライしてみましょう。

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