ビブリアという言葉はご存知ですか?

ビブリアとはラテン語で「本を愛する人」を指します。

というわけでビブリアの皆さん、読んだ本をどのように記録していますか?

記録していない?それはもったいない!

今回は読書の記録をつけるメリット・おすすめの読書記録アプリを紹介します。

読書の記録をつけるメリット

本の内容を忘れない

記録をするとなれば当たり前ですが、内容を忘れないというメリットが挙げられます。

人間は時間が経てば経つほど忘れてしまうものです。

本に対する感想なども記録しておけば、その本がどういう本だったのかということを後に再確認できます。

また、筆者のおすすめはフレーズの記録です。

自分の心に刺さったフレーズを、著者のそのままの言葉で記録すればいつ何時でも見返すことができます。

自分の心に刺さったフレーズはあなたの人生に大きな影響を与えることは間違いありません。

本の内容を咀嚼できる

ただ何も考えずに読むのと、後で要約や感想を書くつもりで読むのとでは、本への集中具合が変わってきます。

また、要約や感想を自分の言葉で書いていくと、その本の内容を自分の中でもう一度理解し直し、吟味することができます。

こうすることで、本をより自分のものにすることが可能です。

本を読むモチベーションが上がる

本を読むのが好きで好きで仕方ないという人には無縁の話かもしれませんが本を読む気になれない時だってありますよね。

筆者も読みたい本がないわけではないけれど、何となく読みたくない時があります。

そこで、読書の記録をするようになると、自分がこれまでにどれだけ本を読んできたかが可視化されます。

読んできた本の量は自信につながりますし、もっと本を読みたいというモチベーションに繋がります。

読みたい本を見つけやすい

著者や本のジャンルを記録することで、好きな著者やジャンルがわかるようになります。

アプリによっては、本ごとに評価ができるので自分でつけた評価を参考に次読む本を選ぶことができます。

さらに、アプリで記録をつければ、シェアが簡単にできます。

自分のお気に入りの本を誰かに教えるだけでなく、教えてもらうこともできるので、読みたい本が見つけやすいです。

おすすめの読書記録アプリ2選

さあ、本題のおすすめの読書記録アプリの紹介です!

2選では少ないと思われるかもしれませんが、この2つのアプリで今ある読書記録アプリすべての機能をまかなえていると思います。

ビブリア

ビブリアダウンロードはこちらから


ビブリアで記録されるものは、タイトル、著者、出版社、日付、メモ、感想、5段階評価です。

もちろん自分ですべて記録するわけではなく、バーコードやキーワードで本を検索すれば、感想と5段階評価以外は勝手に記録されます。

読んだ本が記録できるのはもちろんのこと、読みたい本を記録することも可能です。

また、1か月に何冊読んだか、1年に何冊読んだかがグラフ化され、モチベーションのアップにつながります。

操作がとても簡単で、シンプルなので使いやすくおすすめです!

読書メーター

読書メーターのダウンロードはこちらから

読書メーターで記録されるのはタイトル、著者名、その本を読んだユーザー数、ページ数、感想です。

冊数、ページ数がグラフ化されるのに加えて、著者の割合もグラフ化してくれます。

また、読書メーターでも読んだ本だけでなく、読みたい本を登録することが可能です。

そして読書メーターの一番の特徴としてはオンラインであることがあげられます。

つまりSNSのように使うことができるわけです!

好きな読書家を登録すると、その読書家の読んだ本の投稿がタイムラインに流れてきます。

さらに、自分が本を登録すると、その本の他人の感想も見ることができます。

「いいね」機能もついていて、他人の投稿に「いいね」することができますし、自分の投稿に「いいね」をもらうこともできます。

本のランキングも載っています。

読みたい本がとても見つけやすいので、読書を継続しやすいでしょう。

まとめ

どうでしたか?

読書を記録するメリットはたくさんありますし、それをサポートしてくれるアプリもあります。

ぜひ、この機会に読書を記録し始めてください!

きっとビブリア生活が豊かになります。

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