プロ野球のシーズンが始まっていますね!

野球観戦の醍醐味といえば何といっても球場観戦。

球場に出向いて、熱気と声援に圧倒されながらチームを応援しましょう!

でも、初めての方は、チケットの取り方やどこの座席がいいのかわからない人もいるかもしれませんね!

そこで今日は球場のチケットの買い方についてお話ししたいと思います。

チケットの購入時期

チケットには前売り券と当日券があります。

もちろん当日券でもよいのですが、試合の日が土日だったり、目当ての試合が注目の一戦だったりすると、売り切れてしまうことが多々あるので、前売り券購入をおすすめします。

また、試合日や試合の内容が特に特徴がなくても、席によっては早めに売り切れてしまうので、ご注意を。

予定が早めに決まっているのであれば、チケット販売開始日に購入してもよいと思います。

しかし、年に2試合だけ行われるオールスターゲームはまた別です。

日本野球機構よりh

オールスターゲームとはセ・リーグとパ・リーグからそれぞれ選手を選抜して戦うといったものです。

年2試合しかないこともあり、チケットをとるのは激ムズです。

前もってチケットの販売開始日をチェックし、販売開始日当日には販売開始時間の数分前からスタンバイしておくことをおすすめします。

オールスターゲームでなければ、そんなことをする必要はありません。

しかし、なるべく早めに購入するに越したことはありません。

販売開始日に関しては、プレイガイドやチームの公式HPで検索すれば出てくるので、参考にしてください。

チケットの購入場所

さあ、続いてはチケットはどこで購入できるのかについてお話していきます。

球場で買う

これが一番手っ取り早いですね。

家の近くに球場がある方は、球場に足を運び、窓口で買ってしまいましょう。

チケット販売開始日は球場によって違うので、行く球場のHPで調べましょう。

応援チームの公式HPで買う

もし、ファンクラブに入っているのであれば、HPで買うのがいいでしょう。

ファンクラブでは、有料会員か無料会員かで変わってくるところもあるのですが、先行販売に応募できたり、無料チケットの抽選に応募できたりします。

ファンクラブの会員特典を見逃さないためにもHPで買うがいいでしょう。

また、HPではチケットがどのプレイガイドで売られているのか、それぞれの媒体ごとに残席がどの程度あるのかを見ることができます。

なので、まずHPに行って、どのプレイガイドで買うかを選ぶのも有効です。

プレイガイドで買う

既に述べたのですがプレイガイドでも買えます。

プレイガイドというのは例えば「イープラス」「チケットぴあ」「ローチケ」「セブンチケット」なでのことです。

歌手のライブによく行く人は既に会員登録しているのではないでしょうか。

会員登録しているようでしたら、そのアカウントで野球のチケットも買えるので、プレイガイドを利用してみてください。

コンビニで買う

コンビニで買うこともできます。

しかし、買うことのできる店舗とそうでない店舗があるので、あらかじめ調べておく必要があります。

チケットの選び方

さあ続いてはチケットの選び方です。

平日か休日か

平日か休日かの大きな違いは時間帯です。

平日は18時試合開始、休日は14時試合開始が普通です。

簡単に言えば昼か夜かという話ですね。

平日の仕事帰りに行くのもよし、休日に昼からビール片手に野球観戦も素敵ですね。

もちろん休日の方がチケットを売り切れるのが早いので、休日に行くときは早めに購入しましょう。

ホームかビジターか

みなさんは応援チームはいますか?

ホームというのは自分の応援チームのホームグラウンド。

ビジターは敵チームのホームグラウンドで試合が開催されることをいいます。

基本的にはホームで観戦するのがいいでしょう。

周りが自分の応援しているチームと同じチームを応援していて、応援に熱が入ること間違いなしです。

応援チームに点が入ったときには、知らない人とハイタッチします!

なので、一体感を持って観戦することができます。

もちろん、ビジターで観戦するのも楽しいです。

応援チームのホームグラウンドが近くにない場合は、ビジターとして近くの球場で観戦するのもいいと思います。

とにかく球場観戦が楽しいので、ホームが遠いからいかないっていうのはもったいない!

いつもホームで観戦している人でも他球場に行くのはまた新鮮で楽しいと思うので、ぜひ行ってみてください

座席の選び方

今回は巨人のホームグラウンドである東京ドームを例に出して話していきたいと思います。

他の球場にも通ずることがたくさんあるので、参考にしてください。

では、まず座席の種類を見ていきしょう。

東京ドームシティ公式HPより

たくさん種類があるので大まかに分けて説明していきますね!

内野1階席

一番よく見えるのが内野1階席。

特にバックネット裏はピッチャーが投げるのがよく見えます。

でも、よく見えるということは値段が高いということです。

ネット裏が6200円と一番高く、ネット裏から外野にかけて安くなっていきます。

安くなるとは言え、4000円はかかりますね。

お金に余裕があり、近くで見たい人におすすめです!

内野2階席

2階席なので、マウンドを上から見下ろす形になります。

遠いので内野1階席よりかなり見にくいです。

しかし、1階席から見えないものがよく見えます。

例えば、外野手のポジショニング。

野球はピッチャーとバッターの勝負、内野のダイナミックなスパープレーなどが注目されがちですが、外野のポジショニングも十分大事です。

バッターによって守備位置を変えることはもちろん、その時々の状況によっても変わります。

例えば1点も許したくない状況とそうでない状況では同じバッターでも守備位置を変えるのです。

他にも、盗塁などは上から見やすいですし、ピッチャーが投げているのを上から見るのも楽しいです。

そして何より値段が安めです。

特典が付くと若干値段が上がりますが、3000円以下で見ることができます。

お金があまりない方はぜひ。

外野席

さあ、野球観戦と言えばやっぱり外野席です!

チームの応援団はここに陣取っています。

なので、応援の楽器の音が大きく、大迫力の応援と共に観戦できます。

応援チームが攻撃するときは皆で総立ち。

応援歌を大きな声で歌い、選手に声援を届けます。

球場のどこよりも熱い場所です。

外野席はホーム側とビジター側に分かれており、ここをまちがえると敵の応援に囲まれることになるので要注意。

また、野次が結構な頻度で飛びます。

初めての人は怖いかもしれないので、慣れてからのほうがいいかもしれません。

値段は最高で2200円と安いです!

ただ、チケットはすぐ売り切れます。

外野席で観たいという方は早めのご購入を。

立ち見

立ち見というのもあります!

その名の通り、立って野球を観戦します。

野球は短くても2時間、長いと4時間かかるときもあります。

そんな中、立って見続けるは大変です。

しかし金額は1000円。

金欠だけどどうしても行きたい時にはおすすめです。

終わりに

どうでしたか?

球場観戦は、独特の雰囲気と熱気があり、家で観戦するよりももっと熱くなれます!

ファン仲間もできますし、ストレス発散にもなりそうですよね。

ぜひチケットを取って球場に向かって見てください!

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