「今日も仕事疲れたな〜」と帰宅途中のあなた、今晩は何を食べますか?

外食?スーパーの惣菜?冷凍食品?

それじゃもったいない・・・!

がっつり疲れて帰ってきても簡単に作れる料理が山ほどあります。

独身ヘレデンではよくある男メシではなく、”新・男メシ”という独自の分野を設け、それによってQOLを上げる方法をお伝えしたいと思います。

なぜ自炊するのか?

そもそもなんで疲れて帰ってきたのに自分で料理しないといけないのか?

このことに関しては、このソロコムでも以前取り上げたとおり、節約になるからです。

※実際にいくら安くなるのか、に関して調べた記事がこちらです。

自炊は食材費しかかからないのでもちろん低コストですし、

量も調節できるので満足いくまで食べることができます。

しかし自炊するメリットは節約になるという理由だけではありません。

自炊すればQOLが上がる、これだけは間違いないでしょう。

では具体的にどのようにQOLが上がるのでしょうか?

シンプルに料理が上手になる

やはり1番に挙がるのは料理が上手になるということではないでしょうか?

モテる男性像に料理ができるというのが挙げられることもありますが、やはり男性がチャチャっと料理ができるというのはかっこいいものです。

なぜか男性の方が料理は下手と言われているんですから、そのギャップを使わない手はありません。

今後、男性の家事労働への協力がさらに求められていくことは明白なので、料理ができるというのは重要なスキルと言えそうです。

舌が肥える

美味しいものを食べると舌が肥えると言いますよね。

ですが、ただ美味しいものを食べることによって舌が肥えたところで、美味しいものの味を知っているというだけでなんて言うことはありません。

しかし、自分で料理をすることによって得られる舌はそれとは別格です。

自分で料理をするということは、自分で味を作り上げるということです。

そのためどのような食材や調味料が、どのような味を演出するのかを体感することができます。

そのような経験は自分が美味しいものをつくるのに役立つばかりでなく、料理を食べるにやしても、食材や調味料、調理法を推測できるようになるため、より高度な次元から料理を楽しむことを可能にしてくれます。

マルチタスクが身につく

仕事等でも要求される場面が多いマルチタスク。

マルチタスクを身につけるには、同時に複数のことをする経験を重ねなければ難しいのですが、実際の仕事で苦手なマルチタスクを磨くのはリスキーであるために、なかなかこの能力を磨く場所はありません。

しかし、このマルチタスクを磨くのにうってつけなのが料理です。

料理をする、しかも帰宅後の短時間でそれを行うと言うことは効率よく手順を踏む必要があります。

そのため、野菜を切りながら何かを茹でたりと方々に気を配りながら料理を進めなければなりません。

最初は難しいかもしれませんが、失敗してもまずい料理を食べるのは自分ですから挑戦することにリスクはありません。

さらに、苦い経験というのは記憶に深く刻まれるので、急速にマルチタスクを磨くことができます。

”新・男メシ”とは

男メシとは

”新男メシ”に対応する”男メシ”とはなんなのかを知らない方向けに簡単に説明したいと思います。

男メシとは、簡単にできる、豪快で味の濃い料理を指すものと一般に解されています。

野菜と肉をフライパンでガッと炒めて、ご飯にドンと乗せるといったような感じで、丼物が典型に当たります。

”新・男メシ”とは

男メシがどのようなものなのか理解してもらえたところで、

いよいよ独身ヘレデンが提唱する”新・男メシ”について紹介したいと思います。

”新・男メシ”とは、ざっくりいってしまえば時短料理のことです。

”新・男メシ”も男メシもどちらも時短料理なのですが、

両者を区別する境界は、人に振る舞うことができるか?ということです。

キャベツとお肉を焼肉のタレで炒めて、ご飯に乗せて食べる。

これは確かに美味しいですが、友人や恋人に振る舞うことができるかと言われればNOですよね。

しかし、例えば麻婆豆腐は違います。

麻婆豆腐は中華料理屋さんでも人気メニューのひとつですし、人にサッと振る舞うことができます。

このような料理が独身ヘレデンでいう”新・男メシ”に当たります。

つまり普通に人に振る舞うことのできる料理の中で、手間がかからず素早く作れるものを”新・男メシ”として再定義しているわけです。

まとめ

今後独身ヘレデンでは”新・男メシ”の作り方や、

その作っている様子をお伝えしていければなと考えています。

仕事帰りで疲れている時であっても、自分で作った料理というのはそれを吹き飛ばすほど美味しく感じます。

付け合わせにビールを飲むなんてのも、オツじゃないですか?

ぜひ料理をする習慣を身につけて、生活力と人間力を高めましょう。


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