独身で男だと、なかなか自炊をするような時間が取れないということで

毎日毎日外食やコンビニのお弁当を食べる、なんてこともザラではないでしょうかないでしょうか?

ですが、そうした生活はかさむ食費に悩まされるもの・・・

そこで、そんな悩みから解放された、オフィスに弁当を持っていく弁当男子の生活をご紹介します!

そして、あなたもレッツ弁当男子!

そもそも弁当持参は節約になるの?

とその前に気になるのが、お金の話。

外食で済ませた場合は、1000円。

コンビニのお弁当を購入した場合(中食と呼びます)は、600円として

お弁当代と比較しましょう。

お弁当の中身がご飯・メインおかず・サブおかずだとすると・・・

ご飯代

5kg2000円くらいのお米を購入しているとすれば

お弁当に入るお米の量は大体0.5合つまり、80g程度です。

したがって、32円程度しかかかっていない計算になります。

レストランでお米を頼むと知らないままにぼったくられてしまっていることがわかりますよね・・・

メインおかず

肉や魚を焼いてメインにする人が多いので、それで計算すると・・・

一つの弁当に入るメインのグラム数が50~80gくらいですから、

100g200円の牛肉などを使っても100円しかかかってません。

調味料などを加えても120円くらいじゃないでしょうか?

サブおかず

ここでは、冷凍食品を使うとしましょう。

300円で6個入りのくらい唐揚げなんかをを使ったとして、一回50円。

大体これくらいの値段で収まりそうです。

合計で200円。200円しかかかっていない計算になりました。

当然、お米の量を増やすなどでボリュームアップをしたとしても300円を超えることはまずないと思われます。

自炊をしていたとすればもっと安くなりますね!

仮に毎日外食しているとすると、ランチ代だけで

(1000-200) × 30日で24000円浮きました。

圧倒的に弁当のコスパがいいことをわかっていただけたでしょうか?

弁当男子は増えている

これだけのコスパの良さと、近年のジェンダーフリーの風潮とがあいまって

近年弁当男子が増えています。

もう一つ、弁当男子たちを阻む壁としてあったのが、

弁当男子=草食系で仕事ができないやつら

という認識が50代の男性たちの間であるということ。

しかしながら、一時期弁当男子を批判したいかのツイートは、若い世代からの猛反発で炎上

彼らの価値観が今の時代と合っていないことが良くわかります。

さらにマルハニチロ調べの以下のデータが示すように

9割以上の女性が弁当男子は好感が持てると考えていることがわかります!

弁当男子への好感度調査

弁当男子であることは、何の問題もないどころか、女性ウケするなど良いことずくめな世界になったのです。

弁当男子になるためには

さて、弁当男子になるためには、調理器具を揃え、弁当箱を購入し、毎日弁当を作る習慣を身につける必要があります。

調理器具を整えるのは、一人暮らしだったとしたら一式揃っているでしょうから、ここでは割愛。

オススメの弁当箱と、習慣について書いていきます!

弁当男子にオススメの弁当箱

ここでは、ひとまず大容量のお弁当箱と

オシャレな弁当箱を一つずつ紹介します!

一つめが、タイガーの弁当箱。

保温機能付きの大容量飯器には、ご飯2杯前後が入る上、

おかずも2ケース分入れられるのでボリューム満点のお弁当を作ることができます!

そしてもう一つが伝統工芸品曲げわっぱの弁当箱

木を使っているので、余分の水分を弁当箱自体が吸収し、ご飯が美味しい状態に保たれるのが、曲げわっぱの魅力。

オシャレで落ち着くデザインなので、そっちを重視する弁当男子にはオススメです!

弁当作りにかかる時間

そして、弁当作りにかかる時間について。

弁当男子たちの中には、気合を入れて見栄えも良く栄養もある弁当を作っている人たちもいますが、

弁当初心者は最初からそこまでする必要はありません。

そこまでこだわろうと思わなければ、10分あればしっかりした弁当を作ることができます。

10分だったらやってみようと思えますよね!

おかずをまとめて作りおいたり、1日前の夕飯を自炊し作り置きを使ったりすることで

さらなる時間短縮も可能なので、自分なりの弁当スタイルを早めに確立させるのが大事です!

時短レシピや自然解凍の冷凍食品などを取り入れることでバリエーションも豊かになるので、

ぜひ調べてみてください。

まとめ

弁当がいかにコスパの良い昼食なのか。

弁当男子の現状や生活スタイル、弁当の作り方まで一挙にお伝えしました!

お金に余裕がないのなら、増やすことも大事ですが、節約することも大事。

明日から、または来週から、弁当男子目指して頑張っていきましょう!

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