先日”新・男メシ”と銘打って、

独身男性が簡単に作れて、

さらに人に振舞うことのできる料理

を紹介していくとお伝えしました。

今回はその第一弾として、

オムライスの作り方と感想をご紹介しようと思います!

なぜオムライスなのか?

独身男が作るメシなのにオムライスかよw

と思っているかもしれませんね。

確かにオムライスは彼女に作って欲しいランキングでも

トップクラスの人気料理です。

でも、オムライスって

めちゃめちゃコスパがいいんです!

自炊をすることをオススメしているのに

こんなことを言うのもアレですが、

自炊を毎日続けるのって

独り身の社会人にとっては結構キツイ。

時間的にも、精神的にも

めんどくさいなと思ってしまいまうのが当然です。

しかしオムライスは一回に3合くらい

ケチャップライスを作って、あとは冷凍しておけば、

食べたい時に卵を焼くだけで作れるので、

カップ麺の待ち時間くらいで食べれちゃいます。

そして使う調味料も少なく、作るのも簡単なので、

自炊の入り口としては最適なんです!

なので、今回はそんなオムライスのつくり方

をご紹介したいと思います!

材料・調理器具

まず、使う材料と、調理器具を挙げていきます。

今回は簡単なスープも付け合わせで作ったので、

その材料も一緒に載せます。

調理器具

  • 包丁
  • まな板
  • フライパン
  • おわん

材料

オムライス

  • ご飯…2.5合
  • とり肉(モモ肉or胸肉)…好きなだけ
  • 玉ねぎ…半玉
  • にんじん…好みで半分程度
  • バター…10グラムくらい
  • ケチャップ…好きなだけ
  • 塩・コショウ…適量
  • 卵…2個
  • 牛乳…10mL(あればで良い)

スープ

  • じゃがいも…1個
  • 玉ねぎ…半玉
  • ベーコン…2,3枚
  • コンソメスープの素…適量(素に書いてある量)
  • 塩・コショウ

作り方

①材料を切る

まず材料を切りまくります!

オムライス用に、玉ねぎの半玉をみじん切りに、

スープ用に、半玉を薄切りにします。

じゃがいもは皮をむいて、適当な大きさに切ります。

とり肉は今回はムネ肉を使ったので、

皮を剥いで、適当な大きさに切りました。

②炒める

次に材料を炒めていきます。

スープ用に切ったものを、

油を軽く引いたなべで炒めます。

それと同時にフライパンでも油を引いて、

とり肉を炒めます。

スープの方は軽く炒めたら、水を入れて、

沸騰するまで放置します。

とり肉がある程度火が通ったら、

玉ねぎを入れて炒めます。

③調味

玉ねぎがシナシナしてきたなと思ったら、

ご飯をフライパンに投入します!

ご飯を入れたら、いい感じの色になるまで

ケチャップを入れましょう。

入れすぎるとベチャベチャになってしまうので、

少しずつ入れて、かき混ぜるのがポイント!

お好みで塩コショウを入れたら

ケチャップライスの完成です。

スープは沸騰した後は、コンソメスープの素と

塩コショウで味をつければ完成です。

④卵を焼く

最後に卵を焼きます。

フライパンが複数あれば

新しいのを使ってもいいですし、

なければ、ご飯をお皿にとって

軽くゆすいでから使います。

卵はお椀にとって、よくといた後、牛乳を入れます。

※オムライスの卵を焼くのはめちゃくちゃ難しいです。

なので少し細かめに説明します。

火は中火より少し弱いくらいがいいです。

まず、フライパンにバターを溶かします。

そして、そのバターが溶け切る前

くらいに卵を流し込みます

底の色が変わった(白っぽくなった)と思ったら、

かき混ぜます。

フライパンを揺すって卵がドロドロしてきたな

と思ったら、火を弱めて、

フライパンを手前に傾け、手前に集めていきます

ある程度固まったなと思ったら、

ご飯の上に乗せましょう!

感想

オムライスは非常に簡単で、手間取ることなく作れました!

出来栄えは、こんな感じで、

卵がトロトロになるようにうまく焼けました。

やはり自分で作ったものなので、

味も格別に美味しく感じました。

一人で普通に食べてもしょうがないので、

ふざけてやってみたものの

少し虚しくなりました(笑)

まとめ

今回筆者は作っていて、23分かかりました。

しかし、3食分作ったので、

実質1食7分くらいになります

仕事帰りに余力があれば

作ってみてもいいと思いますし、

休日に作って冷凍しておくのも

全然アリだと思います。

必要な材料も手間も非常に少ない

オムライスを作ってみてはいかがでしょうか?

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