上京以降、東京生活も8年が経とうとしています。

そこであることに気づきました。

「あれ、お洒落なお店をしらない。」

ここぞという時に女の子を誘えるようなお店。

全然知らない。

これはやばいです。

いつその時が来るかわかりません。

とりあえず家の近くで探すことにしました。

付近に神楽坂があるので私が探しているような場所はたくさんあります。

その中で私の目にとまったのは、

「2018年8月3日Open」

オープンからまだ半年ほど。

写真で見た感じめちゃくちゃお洒落。

焼き鳥屋さんを見つけました。

本当にいつその時が来るかわからない。

ということで、早速予約を取って行ってみました。

焼き鳥 峠
東京都新宿区細工町3-5 荘 1F

外観はほぼ家です。

家の1Fが焼き鳥屋さんみたいな。

ものすごい住宅街の中にありました。

初見殺し感はすごいですが、未来の私のため。

意を決して行くのです。

席数はわずか16席。

店内に入ると多くの人で賑わっていました。

とりあえずオススメっぽい「焼き鳥コース(¥5400)」を注文します。

11品くるそうです。期待ですね。

客層はというと、

『ザ・KAGURAZAKA』

という言葉しか思い浮かばないほどに凄そうな人ばかり。

お着物を着た女性がお偉いさん(多分医者)にお酒を注いでいたり、

隣に座っていた方はイタリアンの店長で、店主と名刺交換をしていました。

絵に描いたような開いた口が塞がらない状態。

とんでもなくお洒落なところに入ったようです。

もうなんか、自分も凄い人になった気分で澄ました顔ですよね。

前菜が届きました。

どれも美味しいのですが、ぬか漬け野菜がとにかく印象的でした。

しっかりとした野菜の食感がたまりません。

野菜もっと食べたいな。

たっぷり来ました。

新鮮野菜を特製味噌と岩塩で食べるのです。

甘いしうまいし、

この辺で私の語彙力では限界が来ました。

まだ前菜だっていうのに。

凄い人ぶっている私なので無言ですが心はもう幸せです。

キンカンが届きました。

本来ここはトマトの三杯酢が届く予定だそうです。

女性の店員さんと話していると、

キンカンで美味しいのがあると情報をいただきました。

そこで無理言ってトマトとキンカンを入れ替えてもらいました。

親切なお店でよかった。

店員さんがおっしゃる通り甘すぎず苦すぎず。

上品すぎる一品でした。

遂に来ました串一本目。

シソ×柚子×ささみ

もう美味しいですね。

ものすごく柔らかい。

うまい店の、

中まで火を通さなくてもうまいアレです。

ハラミです。

私ごとですがハラミは世界一美味しい部位だと思うんですよね。

焼き鳥6本のうちにそれを入れてくるセンスがもう美味しいです。

そして食べても美味しいです。

これ以上は語彙が無理そうなのでここからは紹介で行きます。

焼き鳥王道のヤツです。

さっき野菜の時もらった岩塩でいただきました。

めちゃめちゃドッシリした鳥塊。

肉感がたまりません、そしてネギがまた美味い。

これなんだっけ。

この辺でお酒も回り、場の空気にも慣れ、

あんまり覚えてないです。

でも美味しかったです。(適当ですみません)

レバーなんですけどこれ凄いです。

ベタなヤツですけど私レバー苦手なんですよ。

でもこのレバーは本当に食べれた。

ものすごいベタですけど、本当です。

一つ一つがプルプルに柔らかくて大きい。

これを機に苦手克服できそうです。

串6連続によって満腹になりつつあります。

まさに腹8分目です。

そこに最後の〆ご飯が届きました。

卵かけご飯。

そうです私たち庶民の味方、TKGです。

でも私の知っているTKGとは全く違う。

ご飯が見えない、泡がたくさん入ってる。

アレですよね。

卵の黄身と白身に分けて、白身をメレンゲにするヤツですよね。

知ってはいるのですが初めて食べます。

一旦こうですよね。

とりあえず混ぜまくり。

食リポは苦手なので多めにみて欲しいですが(誰も期待してない)

もはやTKGではないです。

泡を食べてる感じ。

AG(泡ご飯)です。

うわ、一気に美味しそうじゃなくなった。

AGですがめちゃくちゃ美味しかったです。

絶対今度家でやります。

今回、お邪魔したのは「焼き鳥 峠」さん。

私は焼き鳥コースで堪能しましたが、他にもコースはたくさん。

単品での注文もできるみたいです。

お洒落度でいうと100点満点です。

大事な日には本当にここを利用するかもしれません。

ここで私を見かけても声かけないでくださいね。

多分大事な日なので。

神楽坂にあるお洒落な焼き鳥屋さん。

皆さんも是非行ってみてください。

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