キングコングの西野亮廣さんが好きです。

突然の告白みたいになりましたが事実です。

漫才師、絵本作家、イベンター、校長、村長、上場企業の顧問、など

非常に多くの肩書きを持っています。

結局どれが正しい肩書きなのかわからないくらい。

多分彼にとって肩書きは重要ではない。

面白いと思ったことを楽しみながらやる。

エンターテイナーとして大好きです。

最近では、TOYOTAの新型クラウンのラッピングをしたり、

美術館を作ったり、ホテルを作ったり。

彼の行動力には脱帽です。

西野さんが描いた「えんとつ町のプペル」という絵本。

読ませていただきました。

非常に面白かったです。

そんな西野さんの絵本の展覧会があるという話を耳にしました。

しかも入場無料。

行くしかありませんね。

日本橋三越本店 本館7F、やってまいりました。

『「えんとつ町のプペル」光る絵画展』

日曜日に行ったのでここに来るまでに人疲れしました。

日曜日の日本橋ってこんなに人多いんですね。。。

決死の思いでここまで来たのです。

存分に楽しんで帰りたいと思います。

入り口は絵本の見開きみたいになっていました。

いつ見てもすごい絵です。

西野さんのビジネス本「革命のファンファーレ」でもおっしゃっていましたが、

プペルは絵本なのに分業制で行なったらしいですね。

空を描くスペシャリスト、人を描くスペシャリスト、といったように。

いろんなプロの技術を結集させた結果完成した絵本です。

制作にも販売にも戦略がある。

つくづく面白い人です。

いざ中に入ってみると、すっからかんです。

西野さんが見たら変に喜びそうです。

ゆっくりみることが出来るので私には好都合です。

タイトル通り絵が光ってます。

展示作品は40か50枚ほどありました。

どういうわけか幻想感や特別感は特にありませんでした。

本当、どういうわけなのでしょうか。

見慣れたからとか無料だからとかですかね。

それとも、文字を通して西野さんに触れているので、

少しがっかりと言ったことなのでしょうか。

さて、一瞬にして見終わってしまいましたが、

外に出るとカフェがありました。

HOTELって書いてありますがカフェです。

満腹で行ってしまったためここには入りませんでしたが、

無料のコースターとかもらえたようです。

入っておけばよかった。。。

そういえば最近、ホテル建設に手をつけた西野さん。

本当にどこまでも面白い人です。

一度でいいのでお会いしてみたいです。

ホテルは夏にオープンするみたいです。

絶対に行きますよ。

暇があれば記事にもしますよ。

余談ではありますが、西野さんはオンラインサロンを持っています。

オンラインサロンとは、月額会費制のWeb上のコミュニティです。

西野さんのサロンは月額1000円で、当然私はサロンメンバーです。

西野さんが考えていることや次にやりたいことなど、

メモがわりに使っているようですが、見ているだけで面白いです。

ブログレベルのクオリティと分量を毎日更新するので本当にすごい。

あの量のライティングいつやっているのでしょうか。

毎日読ませていただいている私からすると、

西野さんの1日は本当に24時間か?

と疑わざるを得ません。

脱線してしまいました。

さて、話をプペル展に戻しましょう。

カフェの横にプペルグッズが販売されていました。

革命のファンファーレを読むとわかりますが、

お店を置く場所にも西野さんの戦略があります。

それをわかっていてまんまと引っかかって購入しました。

ペーパー素材のポーチです。

ポーチなんてもったこともないので、使い方すらわかりませんが、

可愛かったので購入しました。

使い方はこれから考えます。


途中がっかりしかけていましたが、

終わってみるとなぜか満足してます。

本当に不思議です、なぜでしょう。

キングコング西野さんの「えんとつ町のプペル」光る絵画展。

東京だけでなく、様々な場所で行われているようです。

フラッと行けるような展示会。

みなさんも是非行ってみてください。

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