神楽坂。

美味しいお店がひしめき合う有名スポットですね。

美味しいものを食べるために、

県外や海外から多くに人が訪れる場所。

会社の立地的に私は神楽坂付近に住んでいます。

先日、久しぶりに1日休みを掴み取りました。

日曜日ですが。。。

朝起きて、パッとハンバーグを食べたくなったので、

神楽坂の美味しいハンバーグを食べることにしました。

「神楽坂 ハンバーグ」

すると出てきたのは、

・翔山亭 神楽坂本店
・翔山亭 黒毛和牛贅沢重専門店
・翔山亭 神楽坂別館茶寮
・翔山亭 和牛贅沢ハンバーグ専門店

翔山亭というお店の数々。

あの神楽坂でここまで独占できる。

相当美味しいんだろうなあ。

そう思うのと同時に足は動いていました。

店構えはこちらです。

なんだか、たくさんお店がありましたが、

とりあえずハンバーグを食べたかったので

ここにしました。

『翔山亭 和牛贅沢ハンバーグ専門店』

お昼の12時過ぎくらいに行って1組待ちでした。

ラッキーなのかどうなのか。。。

中に入ると10名程度しか座席は用意されていません。

しかも店員さんは2人だけ。

これは期待できる。

席に座ると「ごぼう茶」なるものをいただきました。

味はすごくごぼうです。

良薬口に苦し、です。

私はすぐさまお水を頼みました。

あ、美味しいか美味しくないかはご自分で確認してくださいね。

とりあえず一番人気の、

「ビフテキバーグ(1600円)」

を注文しました。

メニュー表には色々あったのですが、

No1には弱い私です。

考えること3秒で注文しました。


待つこと5分。

なんとも美味しそうなハンバーグがきました。

ジュージューが止まりません。

早く食べたい。

すぐさま箸を割って食べようとした時。

あれ、なんか注意書きが書いてある。

初めてきたしせっかくなので、

「お召し上がり方」に従って食べてみましょう。

まずはそのまま食べる。

普段、タレダクダクでハンバーグを食べる私です。

素のままなんて勿体ない。

そんなことを思いながらもいただきました。

ものすごく肉肉しいのです。

この肉肉しさを際立たせるための素なのですね。多分。

あとは好きなように調味料をつけて食べて行きました。

ちなみに調味料は10種類あります。

どれをどのタイミングでつけるのか、迷いに迷いますね。

私はハンバーグ専用ソースというのをダクダクにして食べました。

そして「お召し上がり方」でずっと気になっていた、

お茶漬けで〆る、という言葉。

ハンバーグ×お茶漬けは初体験です。

でも、他のお店がやってないということはそこまで合わないのでは?

私の頭をよぎりました。

ブツブツ言いながらもやってみます。

結論から言うとめちゃくちゃ合います。

食リポとかは苦手なので勘弁して欲しいのですが、

ハンバーグが美味しいというより、

和風だしに溶けた肉汁が全体に行き渡り美味しい、といった感じです。

伝わりにくくて申し訳ありません。

リポートは締まりませんでしたが、味は締まったのでこの辺で終わりにします。

今回お邪魔した『翔山亭』というお店。

専門店ごとにお肉の楽しさを味わえるようになっています。

ぜひ皆さんも行ってみてください。

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